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JR西日本の時差通勤ポイント 対象駅・対象時間・貯める方法まとめ

時差通勤でポイント還元!

JR西日本の大阪環状線
JR西日本の大阪環状線

「働き方」「働く環境」がいま見直されるなか、JR西日本が、近畿圏の対象エリアにおいて、時差通勤でポイント(ICOCAポイント)を還元するサービス「ICOCAでジサポ」を開始します。

かんたんに言えば、平日の朝、到着駅で改札を出る時間を9時15分から10時30分までのあいだにすればポイントが還元される、というものです。

ICOCAポイントは、1ポイント1円として、10円単位でICOCAにチャージすることが可能。上手に使うと通勤がお得になるJR西日本の「ICOCAでジサポ」。その使い方をまとめました。

ポイント還元の実施期間は?

時差通勤でICOCAポイントが還元されるJR西日本の「ICOCAでジサポ」は、2021年4月1日(木)から2022年3月31日(木)までの期間限定で行われます。

対象エリア・対象駅は?

JR西日本「ICOCAでジサポ」対象着駅エリア(画像はJR西日本より)
JR西日本「ICOCAでジサポ」対象着駅エリア(画像はJR西日本より)

大阪都心部のJR西日本33駅(大阪環状線、JRゆめ咲線、JR東西線の各駅、JR難波駅、新大阪~尼崎駅間の各駅)が「対象着駅」になります。詳細は次の通りです。

新大阪、大阪、塚本、尼崎、天満、桜ノ宮、京橋、大阪城公園、森ノ宮、玉造、鶴橋、桃谷、寺田町、天王寺、新今宮、今宮、芦原橋、大正、弁天町、西九条、野田、福島、安治川口、ユニバーサルシティ、桜島、JR難波、加島、御幣島、海老江、新福島、北新地、大阪天満宮、大阪城北詰。

また「ICOCAでジサポ」の対象になる発駅は、これら対象着駅までICOCA定期券を発売できる範囲の駅になります。

ポイントが還元される条件は?

JR西日本の「ICOCAでジサポ」でICOCAポイントを還元してもらうためには、以下の条件があります。

  • 平日朝(平日ダイヤ運転日)に利用する。
  • 対象発駅では自動改札機を使って中に入る(入場する)。
  • 対象着駅でも自動改札機を使って外に出る(出場する)。
  • 通勤用のICOCA定期券(SMART ICOCA定期券を含む)を利用する。
  • ICOCAポイントサービスの利用登録をする。

通学定期券、磁気タイプの定期券、こどもICOCAは対象外です。JR西日本エリアで有効のKIPS ICOCA定期券は対象になります。

JR西日本「ICOCAポイントサービス」への登録は、次のページからできます。

対象時間帯・還元されるポイント数は?

JR西日本「ICOCAでジサポ」の対象着駅で平日朝の9時15分から10時30分までに出場すると、利用1回ごとにICOCAポイントが20ポイント還元されます。

また毎月10回、15回の利用で、ボーナスポイントがそれぞれ30ポイントずつ還元されます。

ポイントはいつ還元される?

1か月間(1日~末日)で集計され、翌月中に付与されます。

また毎月のポイント還元数は、平日の数によって最大420ポイントから500ポイントの上限があります。

ポイントが還元されない場合

以下のようにポイントが還元されない場合があるので、注意が必要です。

  • 対象になる発駅と対象着駅の両方で自動改札機を使わなかった場合。
  • 定期券区間外の乗車をした場合。
  • 乗り越し精算機で精算した場合。
  • 同じ駅で入場、出場した場合。
  • 新大阪駅で乗換改札口を使って新幹線に乗り換えた場合。
  • 新大阪駅に新幹線で到着し在来線に乗り換えない場合。

列車の遅延などで対象時間を過ぎてしまった場合も、ポイント還元の対象にはなりません。

JR西日本の大阪環状線
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